SquareとAirペイを比較|手数料・端末・入金で選ぶならどっち?

SquareとAirペイの月額、カード手数料、端末、対応機器、入金サイクルを公式情報で比較。小さなお店の選び分けを解説します。

広告・記事制作について当サイトはアフィリエイト広告を利用する場合があります。記事はAIを編集補助に使い、料金・機能を公式情報と照合しています。
この記事の目次
  1. 料金・機能の比較表
  2. 手数料差は小さく、適用条件の確認が重要
  3. 端末を買わず始めやすいのはどちら?
  4. 決済方法の幅はAirペイが分かりやすい
  5. 入金の自動化はSquareが使いやすい
  6. 結局どちらを選ぶ?
  7. よくある質問

SquareとAirペイは、どちらも月額固定費0円で始められるキャッシュレス決済です。主要カードの最安料率は近いため、手数料だけでなく、使えるスマートフォン、端末、決済方法、入金の違いが選択を左右します。

結論は、端末を買わずすぐ始めたい、入金を自動化したいならSquare。iPhoneまたはiPadを用意でき、決済方法の幅を重視するならAirペイです。

QUICK ANSWER

先に結論

  • スマートフォンだけで最短開始:Square
  • カードリーダーの購入費を抑える:Airペイ
  • 翌営業日または週1回の自動入金:Square
  • 決済ブランドの幅を重視:Airペイ

料金・機能の比較表

表は横にスクロールできます →

比較項目SquareAirペイ
月額固定費0円0円
主要カードの最安料率2.5%(対象条件あり)2.48%(プログラム申請・審査あり)
端末スマホのみ/Reader 4,980円カードリーダー無償貸与
必要なスマホ・タブレット対応iPhone/Android対応iPhone/iPad
通常入金対象銀行は翌営業日、その他は週1回指定銀行は月6回、その他は月3回
振込手数料通常無料無料

料金は税込表記を基本とした2026年8月23日時点の情報です。契約期間や条件により異なるため、申込み前に公式サイトで確認してください。

01

手数料差は小さく、適用条件の確認が重要

Squareは年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの対象条件を満たすと、主要カードの対面決済が2.5%です。Airペイは中小事業者向けディスカウントプログラムへ申請し、ブランドごとの審査を通過すると2.48%になります。通常料率は3.24%です。

対象料率が適用された場合、主要カード売上50万円に対する手数料はSquareが12,500円、Airペイが12,400円で、差は100円です。この差だけで決めず、端末と入金の使いやすさを比べる方が現実的です。

ここは確認

最安料率は無条件ではありません。Squareは対象条件、Airペイはプログラム申請とブランドごとの審査があります。

02

端末を買わず始めやすいのはどちら?

Squareは対応するiPhoneやAndroidスマートフォンを使えば、追加端末なしでタッチ決済を始められます。ICカードの差し込みと電子マネーが必要なら、Square リーダーを4,980円で購入します。

Airペイはカードリーダーが無償貸与されますが、対応するiPhoneまたはiPadを店舗側で用意します。Androidだけで運営している店は、通常のAirペイを使うためにApple端末が別途必要です。

  • iPhoneまたはAndroidをそのまま使う:Square
  • 対応するiPhone/iPadがあり、専用端末を買いたくない:Airペイ
  • IC差し込み・電子マネーを低コストで追加:Square Reader
03

決済方法の幅はAirペイが分かりやすい

Airペイはカード、電子マネー、QRコードに加え、関連サービスを含む幅広いブランドをまとめて案内しています。海外からのお客様や、交通系電子マネー、国内QRコード決済の要望が多い店舗では確認する価値があります。

Squareも主要カード、電子マネー、QRコードに対応し、POSレジ、請求書、予約、オンライン決済まで同じアカウントでつなげられます。決済手段の数だけでなく、売上管理までどこにまとめるかで選びます。

ここは確認

各社でブランド数の数え方が異なるため、単純な数字だけで優劣は決められません。自店で必要な決済名が公式一覧にあるか確認してください。

04

入金の自動化はSquareが使いやすい

Squareは三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日、その他の金融機関なら水曜締め・金曜入金で、自動的に振り込まれます。通常の振込手数料は無料です。

Airペイは三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行を振込先にすると月6回、それ以外の対応銀行では月3回です。振込手数料は無料ですが、ゆうちょ銀行は振込先に指定できません。

  • 最短の資金化と自動処理を重視:Square
  • 月3〜6回の定期入金で問題ない:Airペイ
  • 利用予定口座が対応しているか申込み前に確認
05

結局どちらを選ぶ?

開業直後で売上が読めず、いま使っているスマートフォンだけで試したいならSquareが始めやすい選択です。POSレジや請求書、ネット決済も将来まとめたい店舗にも向きます。

対応するiPhoneまたはiPadを用意でき、専用端末を購入せず、幅広い決済方法をそろえたいならAirペイが候補です。最後は両社の申込画面で自店に適用される料率を確認して決めてください。

Squareの料金を公式サイトで確認する

FAQ

よくある質問

SquareとAirペイはどちらが安いですか?

最安料率が適用される場合はAirペイ2.48%、Square2.5%で差は小さいです。適用条件、端末費、決済方法、入金まで含めて比べてください。

Androidスマートフォンで使えますか?

SquareのTap to Payは対応するAndroidで利用できます。通常のAirペイは対応するiPhoneまたはiPadが必要です。

カードリーダーは無料ですか?

Airペイは審査・利用条件を満たすとカードリーダーが無償貸与されます。Squareはスマホだけでも利用でき、IC差し込み等に対応するReaderは4,980円です。

入金が早いのはどちらですか?

Squareは対象銀行なら翌営業日、その他も週1回自動です。Airペイは指定銀行で月6回、その他の対応銀行で月3回です。

参照した公式情報

公式情報の確認日:2026年8月23日。料金・機能・キャンペーンは変更される場合があります。申込み前に各公式サイトでご確認ください。