小さなお店向けキャッシュレス決済4社比較|Square・Airペイ・STORES・楽天ペイ

Square、Airペイ、STORES 決済、楽天ペイを、月額・決済手数料・端末・入金サイクルで比較。ひとり店舗に合う選び方を解説します。

広告・記事制作について当サイトはアフィリエイト広告を利用する場合があります。記事はAIを編集補助に使い、料金・機能を公式情報と照合しています。
この記事の目次
  1. 料金・機能の比較表
  2. Square|固定費0円で小さく始めやすい
  3. Airペイ|決済方法の幅と無料貸与端末が強み
  4. STORES 決済|売上規模と周辺サービスで選ぶ
  5. 楽天ペイ|楽天銀行への翌日自動入金が特徴
  6. 小さなお店が失敗しにくい選び方
  7. よくある質問

キャッシュレス決済は、最も低い手数料だけで選ぶと失敗することがあります。低い料率に審査条件が付く、端末代が別にかかる、入金が月1回になるなど、実際の負担は店によって変わるからです。

ここでは小さなお店が検討しやすいSquare、Airペイ、STORES 決済、楽天ペイの公式情報を確認し、固定費、主要カードの手数料、端末、入金の違いを整理します。

QUICK ANSWER

先に結論

  • 端末を買わず最小構成で始める:Square
  • 決済方法の多さと無料貸与端末を重視する:Airペイ
  • Visa・Mastercardの売上が大きく周辺サービスも使う:STORES スタンダード
  • 楽天銀行を使い、毎日の入金を重視する:楽天ペイ

料金・機能の比較表

表は横にスクロールできます →

サービス月額主要カードの対面手数料端末通常入金
Square0円2.5%〜(対象条件あり)スマホ決済/4,980円〜最短翌営業日・自動
Airペイ0円2.48%〜(割引プログラムの審査あり)カードリーダー無償貸与・iPhone/iPad必要月3回または6回
STORES 決済0円/3,300円〜1.98%〜2.48%(プラン別)27,720円/年契約は1台無償貸与最短翌々日・手動/翌月20日・自動
楽天ペイ0円/2,200円基本3.24%・プラン条件で変動申込時の提供条件を確認楽天銀行なら翌日自動

料金は税込表記を基本とした2026年8月23日時点の情報です。契約期間や条件により異なるため、申込み前に公式サイトで確認してください。

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Square|固定費0円で小さく始めやすい

Squareは初期費用・月額固定費0円です。年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの対象条件を満たす事業者は、主要カードブランドの対面決済が2.5%です。対象外の場合や決済方法によって3.25%以上になります。

対応するiPhoneやAndroidスマートフォンなら、追加端末なしでタッチ決済を受け付けられます。ICカードの差し込みや電子マネーも必要ならSquare リーダーが4,980円、レシート印刷まで1台にまとめるならSquare ターミナルが39,980円です。

  • 月額固定費0円
  • スマートフォンだけでも開始可能
  • POSレジ・請求書・オンライン決済と連携
  • 対象銀行は翌営業日、その他は週1回の自動入金
ここは確認

2.5%は全事業者へ無条件に適用される料率ではありません。年間キャッシュレス決済額などの条件を申込み前に確認してください。

Squareの最新料金を公式サイトで見る
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Airペイ|決済方法の幅と無料貸与端末が強み

Airペイは初期費用、月額固定費、通常の振込手数料が0円です。カードリーダーは無償貸与ですが、利用には対応するiPhoneまたはiPadが必要です。Android端末だけでは、通常のAirペイを利用できません。

標準のカード・電子マネー料率は3.24%です。条件を満たし、ブランドごとの審査を通過した中小事業者向けディスカウントプログラムでは、主要カードが2.48%になります。公式サイトではAirペイ関連サービスを含め92種の決済ブランド対応を案内しています。

  • 月額・初期・通常振込手数料0円
  • カードリーダー無償貸与
  • カード・電子マネー・QRを幅広く受付
  • 指定銀行は月6回、その他は月3回入金
ここは確認

2.48%はプログラムへの申込みとブランドごとの審査が必要です。92種という表示には、関連サービスやポイント、複数のQRブランドを含みます。

Airペイの費用を公式サイトで見る
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STORES 決済|売上規模と周辺サービスで選ぶ

STORES 決済のフリーは月額0円で、対象となる主要カードが2.48%、電子マネーとQRコードが3.24%です。端末は27,720円です。

スタンダードは年契約で月額3,300円、Visa・Mastercardが1.98%、JCB・American Express・Diners Club・Discoverが2.38%です。年契約では1台目の端末が無償貸与されますが、解約時に返却が必要です。

  • Visa・Mastercard売上が大きい店はスタンダードを試算
  • STORES レジ・ネットショップ・予約とつなげやすい
  • Visa・Mastercardの2回払い・リボ払いに対応
  • 手動入金と自動入金を選べる
ここは確認

スタンダードには契約期間があります。料率差だけでなく月額、端末条件、解約時の返却まで含めて比べてください。

STORES 決済の料金を公式サイトで見る
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楽天ペイ|楽天銀行への翌日自動入金が特徴

楽天ペイの店舗向け決済は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済をまとめて受け付けられます。現在の申込画面では月額0円のライトプランと、月額2,200円のスタンダードプランが案内されています。

楽天銀行を振込先にすると、365日、売上の翌日に自動入金され、振込手数料は無料です。他行も指定できますが、入金条件と振込手数料が異なります。決済料率と端末の提供条件は審査・プラン・キャンペーンで変わるため、申込画面の最終表示を確認してください。

  • 楽天銀行なら365日翌日自動入金
  • 楽天ペイや楽天Edyを含む決済をまとめやすい
  • 月額0円と有料プランから選択
  • 楽天のサービスを利用する顧客と相性がよい
ここは確認

公式サービスページの基本カード料率は3.24%です。プラン別の適用料率や端末キャンペーンは申込み条件により変わるため、固定の最安料率として比較しないでください。

楽天ペイのサービス内容を公式サイトで見る
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小さなお店が失敗しにくい選び方

まず直近または予想する月間キャッシュレス売上を、Visa・Mastercard、その他カード、電子マネー、QRに分けます。それぞれに料率を掛け、月額と端末代を足すと年間費用を比較できます。

差が小さい場合は、入金までの日数、振込操作の有無、会計やPOSへの連携で決めます。閉店後の作業が毎日10分減るなら、手数料のわずかな差より運営への効果が大きいこともあります。

  • 自店に適用される料率を確認
  • 決済手段ごとの売上比率で試算
  • 端末代と月額を12カ月で合算
  • 入金頻度と振込手数料を確認
  • POS・会計への二重入力が減るかを見る

FAQ

よくある質問

一番安いキャッシュレス決済はどれですか?

売上額、カードブランドの比率、適用される割引料率で変わります。固定費0円ならSquareやAirペイ、Visa・Mastercardの売上が大きい場合はSTORES スタンダードも試算してください。

スマートフォンだけで始められますか?

Squareは対応するiPhoneまたはAndroidでタッチ決済を始められます。Airペイは通常の利用にiPhoneまたはiPadと専用カードリーダーが必要です。

入金が早いのはどれですか?

Squareは対象銀行なら翌営業日、楽天ペイは楽天銀行なら365日翌日です。Airペイは月3回または6回、STORESは手動なら最短翌々日です。

表示されている最安料率は誰でも使えますか?

いいえ。年間売上、事業規模、プログラム申請、ブランドごとの審査などの条件があります。申込み時に自店へ表示される料率を確認してください。

参照した公式情報

公式情報の確認日:2026年8月23日。料金・機能・キャンペーンは変更される場合があります。申込み前に各公式サイトでご確認ください。